イスラエル、他国攻撃に「オカルト兵器」投入か!? “見えざる戦い”の実態をイラン高官が衝撃暴露
紛争の背後で“不可視の戦い”も加速? イラン高官がイスラエル「オカルト兵器」の存在を暴露!
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イラン攻撃を続ける米軍、その内部で指揮官らの間に衝撃的な主張が浸透しつつあるという。なんと、今回の戦いによって世界は一度終わり、イエスが再臨するというのだ。
連日続いている米国とイスラエルによるイランへの攻撃。そして今、米軍の上層部による衝撃的な発言が全世界を驚かせている。イランとの戦争は「神による計画」であり、「トランプ大統領はイランに火を灯してハルマゲドン(最終戦争)を引き起こし、地上への再臨を告げるようイエスから任命された」と語ったのだ。
米国人ジャーナリストでTVプロデューサーのジョナサン・ラーセン氏によると、米国とイスラエルによるイラン攻撃が始まって以来、MRFFには多数の苦情が寄せられているという。このMRFFとは、米軍における宗教的自由を守り、監視するために退役軍人によって創設された財団だ。そして今回、“即応態勢”にある某下士官らがMRFFに寄せたメールに、驚くべき内容が記されていた。

「今朝、戦闘準備ブリーフィングの冒頭で、現在イランでおこなわれている戦闘作戦について『恐れるな。これは全て神の神聖なる計画の一部だ』と、黙示録からハルマゲドンやイエス・キリストの再臨に関する数々の引用とともに告げられました」
「指揮官によると『トランプ大統領はイランに火を灯してハルマゲドンを引き起こし、地上への再臨を告げるようイエスから任命された』とのことです。発言中の指揮官は大きな笑みを浮かべており、そのメッセージは一層恐ろしく聞こえました」
MRFFにはすでに100を超える訴えが殺到しているが、その多くに共通する点がある。それはイランに対する戦争が「聖書に認められた」ものであり、今回の攻撃は「黙示録に描かれた終末が確実に近づいている明白な兆候である」との言説が米軍内で蔓延しており、しかも一部の指揮官がそれに陶酔しているという指摘だ。
また、このような指揮官たちについて「今回の戦いがどれほど凄惨なものになるかという点を重要視している」という報告もあったという。キリスト教原理主義的な終末予言を成就させるためには、できるかぎり血なまぐさい戦いにならねばならない、との考えによるものだという。
なお、米軍の最高統括者であるピート・ヘグセス国防長官は、毎週ホワイトハウスで開催される聖書研究会に出席していることで知られる。この研究会を率いるのは、「神が米国にイスラエルを支援するよう命じている」と説く牧師だ。そしてトランプ大統領もまた、アメリカ例外主義(キリスト教を背景に、米国が他国とは異なる独自の使命や卓越性をもつという思想)の擁護者としての立場を貫いている。
イランを攻撃することで世界に終焉をもたらし、イエス・キリストの千年王国がついに到来すると信じる指揮官たちの言葉は、どうやらヘグセス国防長官やトランプ大統領の意向に沿ったものである可能性が高い。戦いをエスカレートさせる権限も、終息させる権限も有する人物が本当にハルマゲドンを臨むならば、まさに世界は大きく“終わり”へと向かって舵を切り始めたと考えることもできそうだ。
【参考】
https://jonathanlarsen.substack.com/p/us-troops-were-told-iran-war-is-for
webムー編集部
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