<目撃情報・体験談>マイヤーのビームシップのようなUFOを目撃したことがある
初めて私のUFO体験談を送らせていただきます。
1988年から1989年にかけて、3回セットの連続した目撃となります。
まず最初は1988年の夏、
茨城県霞ヶ浦にブラックバスを釣りに行った時の体験です。
土浦駅から桜川の土手を下流に向かって歩いていた朝の出来事です。
雲のない晴れた空、右から左に朝陽を反射しているような光の玉が飛んでいました。
飛行速度はゆっくりで、ゆらゆら揺れているような光り方をしていた記憶があります。
「何だあれは?」とそれを目で追っていたところ、突然消えました。
「何処に行った?」と探していると、そのままの速度で飛んでいたらこの辺に居るだろうな、という場所に
また現れました。
その後すぐに段々小さくなっていき、消えました。
この時、特筆すべきは
一緒に歩いていた友達には見えていなかったということです。
「あそこだよ」と指さして教えていたのですが、最後まで見えていなかったです。
2回目は、1回目から半年ほど経った、1989年の年初。
高校生だった私は、年末年始の郵便局バイト(足立郵便局)をしていました。
その日の帰り、4号線(日光街道)を足立郵便局から環七通り方面に向かって自転車で移動していました。
ふと夕焼けの西空に目を向けると、光の玉がありました。
気になって目で追っていると突然消えました。
「何処に行った?」と探していると、また現れ、段々小さくなって消えました。
1回目と同じパターンの光を見たということです。
ここで面白いのは、1回目と異なり、この時一緒に居た友達は見えていました。
私は最初「宵の明星かな?」と、その友達に言ったところ、「今の時期、宵の明星は見えない筈だよ」と教えてくれました。
この知識を持っている友達と目撃した、というのも面白いことだなと思います。
この目撃により、私に何か起こっているのでは?と感じ始めました。
偶然の目撃ではなく、見せられているのかな、と思ったわけです。
そして3回目。
2回目からまた半年ほど経った頃、当時の私は自転車で都立足立高校へ通っていました。
その日は雨が降っている日で、傘を指しながら自転車に乗っていました。
高校近くまで来た時に、ふと左に視線を向けたところ、区立弥生小学校の校舎の上に、銀色の円盤が浮かんでいるのを目撃しました。
「セムヤーゼのUFOだ!」
これらのUFO目撃前に、書店でビリー・マイヤーの本に出会い読んでいたので、特徴的な形をしたこのUFOを見てすぐに分かりました。
自転車を漕ぎながら見ていたので、5秒ほどで建物の影になり見えなくなりました。
戻ってもう一度見ようかと思ったのですが、もう居ないな、と感じたので戻りませんでした。
この3度目の目撃で、「私もコンタクティーになるのか!?」とドキドキしましたが、読んだ本の著者である小桜さんに合いに行き、自分の体験を話したところ
「今、こんな活動を彼らはしているのよ。ちょっと刺激を与えることで目覚めそうな人にUFO目撃をさせているみたい」と言われ、少しがっかり、少し安心したのを覚えています。
以上が私のUFO体験談になります。
ビリー・マイヤーはインチキコンタクティーの扱いを受けているようですので、私の体験は貴重なものだと思っています。
私が目撃した特徴的なUFOの写真(マイヤー撮影)も送付します。

(ハルネコ)
〈編集部より〉
マイヤーのビームシップ風のUFOを目撃とは、印象的な体験ですね。
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