〈体験談〉共通点が多すぎる! 夫と私のあきれるほどのシンクロ

ふがみ

 私と夫はあきれるほど共通点があります。

 まず同学年。母親同士の名前の母音、星座、血液型が同じ。

 そして、その弟、つまり夫の叔父は、白い犬と黒い犬を飼い、長女が看護師。私の叔父は白い猫と黒い猫を飼い、長女が看護師。その長女同士の名前の母音も同じでした。

 ちなみに夫も私も犬を1匹飼っていました。

 高校受験では志望校ではないけれども同じ学校を受けていましたし、大学も就職もともに一浪、そして同じ会社に就職。さらに同じ他県に赴任することになったのです。

 高校まで住んでいた地名も、夫が甲町乙なら、私は柄町甲と「甲」の字が共通する場所でした。

 結婚してからも、互いの実家の風呂場に同じピーターラビットの桶と椅子があることや、契約している携帯会社やコンビニのカード、銀行など、持ち物にも共通点をたくさん発見しました。

 極めつけには最近、何年も前にともに受けた就職試験の受験票が、互いに出てきて、受験番号が2番違いだったのです。その会場は国立大学で、何千人もいたはずです。もう、鳥肌が立ちました。

 ここまできたら、同じ年に死ぬ気しかしません!!

(本投稿は月刊『ムー』2025年10月号より転載したものです)

〈編集部より〉
運命の見えざる糸を手繰り寄せると、1本につながっていくかのような偶然に驚愕!

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