〈体験談〉事故で幽体離脱してから未来や過去が見える私が〝過去視〟した古代文明
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◆ラビットマン
バイク事故で幽体離脱を体験後、〝予知夢〟や〝過去視〟をするようになりました。私が視た、1万年前の話をします。
ピラミッドや巨人のテーブルなどの巨石遺構。その建造方法は今でも謎です。丸太を並べて、大勢で石に巻きつけたロープで引っ張り、少しずつ運び、積み上げるのが定説ですが、それは3分の1は正解なんです。
ただし、巨大な巨石遺構を組み上げられたのには、他にも理由があったのです。それは〝紀元前1万年ごろまでは今より重力が弱かったから〟です。
私が視た過去世界では、月が今より近く大きくて、人々は、3〜4メートルの巨人と、現代人より背の低めの人たちの2種がいました。巨石を運ぶのは主に巨人族。ギリシャ神話の〝英雄の種族〟かその生き残り。現代人よりも巨大で力のある彼らがピラミッドを組み上げました。
ギザの大ピラミッドはクフ王の時代のものといわれますが、実は1万年以上前の遺構です。彼らは補修と表面に塗装をしたにすぎません。世界各地の遺跡も後の時代に修理し再利用しているものが多いみたいですね。
では、巨人たちはどこへ消えてしまったのか? なぜ生存していないのか? 答えは「今の重力になったから」です。身体の大きな彼らは今の重力下では耐えられなくなり、だんだんと数を減らしてしまったのです。
それと同時に約1万年前の天変地異によって当時の人類と共にほぼ絶滅してしまいました。その出来事とは、ノアの方舟のモデルになった大洪水です。
さて、この大洪水の原因ーーそれは〝巨大な彗星〟です。
この彗星が地球に来るまでは地球の1年は約260日、1日約33時間で、月が今よりもっと地球に近かった。このため、重力が今よりずっと軽かったのですが、1万年前、巨大彗星が月と地球の間をすり抜けたのです。
彗星の引力により地球の時点速度が加速され、大洪水が起きた。英雄の種族たちはほぼ滅び、現代人であるわれわれへと移り変わっていったのです。
このとき、巨大彗星は月にかすっていました。ビリヤードで白球がボールにかすり弾かれるようにして、月は地球から少し遠ざかりました。現在の位置に移動した月は、今も地球に落ちつづけているのです。
以上が私の視た〝過去視〟になります。これが真の歴史か否か答えはまだ夢の中……個人的には異星人説推しなんですけど。
(本投稿は月刊『ムー』2025年4月号より転載したものです)
〈編集部より〉
やはり巨人説と大洪水説、重力が軽かった説など、それぞれがリンクしている可能性は高そうですね。
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