<体験談>家の中の霊道を通過する「白いでかい女」
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◆投稿者 まーたむ
かれこれ16年ほど前の小学1年生の頃の話です。
当時住んでいたマンションがいわゆる霊道の通る場所で、霊感の強い母からその話は聞いていたのですが、夜中にトイレに行きたくて目が覚めたんです。
マンションだけど最上階の号室には2階があって、構造的にはトイレの前の廊下から階段とリビングを結ぶ廊下が見えるんです。
寝室を出てトイレに向かうと、階段から白くて大きなカーテンのようなひらひらした女の人が降りてきて、リビングに入っていったんです。
正直寝ぼけているのかと思いましたが、今でもはっきり姿形を思い出せるレベルです。
怖くてその晩は寝室に戻り、両親の間に入って無理矢理目を瞑り、寝落ちしました。
次の日母に軽く「昨日2階から降りてくるおばけを見たんだ」とだけ伝えると、「ああ、白いでかい女でしょ?」と言われ、凍りつきました。
母にはいつも見えていたようです。
<編集部より>
お母さまのコメントが強い。慣れてしまえば大丈夫なんでしょうか。「白いでかい女」の通る道を(霊的に)ふさがないようにしたほうがいいかと思いますが。
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