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〈オピニオン〉モアイ像は超古代文明の警告か!? 2万年以上の太古に思いをはせる

智史

「ムー」2025年8月号の「イースター島のモアイ像は2万年前に作られた!!」がとても面白かった。モアイ像のなかには、胴体がものすごく長いもの(7階建てのビル相当!)もあるのだと初めて知った。

 モアイ像の存在は、結論からいってしまえば、超古代文明からの警告なのではないか。

 2〜5万年前の人々は、、近々ポールシフトが起こることを知っていた。もちろん、次の「北極」がどの位置にくるかまでは予想できなかったかもしれない。

 ただ、地軸の移動とともに、大変動がやってくることを知っていた。彼らは「昔の北極はここ(カナダのハドソン湾)だったんだよ」ということを知らせておきたくて、そちらの方を向いた像を大量に造ることにした。

 さて、再出発した無文字の原始人たちが、ポールシフトや超古代文明の概念を理解できるようになるまで、どのくらいの年月が必要だろうか?

 2〜3万年かかるとしたら、モアイ像たちは自然の力によって、どのくらいまで埋まってしまうだろうか?

 正確に予想するのは難しかったので、とにかく大量にできるだけ高いものを造っておく必要があった。また、風化により顔がボロボロになり、どちらを向いているのかわからなくなったら元も子もない。だからあえてあのような、彫りが深く、鼻の高いデザインにしたのだ。

 日本にも昔、津波のあった地域には「これより下に家を建てるべからず」という石碑が建てられた。同様に、イースター島のモアイ像も超古代人たちが現代人に向けて発した警告の石碑なのかもしれない。

(本投稿は月刊『ムー』2025年2月号より転載したものです)

<編集部より>
モアイ像が埋まった年月を考えると、超古代文明への時間的なリアリティが高まります。

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