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〈反響〉ムーを読んでいろいろ考えて…「すいませーん!ティラノ焼きください!」

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2025年8月号の中で、〝極移動ポールシフト説〟の話があった。

そしてその時、 マンモスたちは一瞬で凍結されてしまったという。

私は、温暖化で溶けだした凍土から冷凍マンモスが出てくると、すぐに野生動物が食べてしまうという話は知っていた。

だが、つい最近までアラスカやシベリアで、その冷凍マンモスのステーキを食べることができて、特にロシア最後の皇帝も取り寄せ食していたとは驚きだった。

また、7月号の〝噂のホウダン〟では、〝うさん臭い米大統領について〟の記事があったが、私は、その大統領を熱烈に支援する、あるキリスト宗派の歴史観についても興味を持っている。

米国成人の23パーセントを占めるといわれる彼らの『聖書』解釈によれば、神が創造してからの地球の歴史は約6000年で、初期には人、マンモス、恐竜など多様な動物が共生していたが、マンモスも恐竜も人類が狩猟し食いつくし、全滅させたのだという。

私は、この説が面白く、むしろそうであって欲しいとさえ思う。

マンモスは温暖な地域にも住んでいたことがわかっており、とすれば、 マンモス、ティラノサウルスの冷凍遺体が一緒に出てくる可能性もあるということだ。 そしてそこから、DNA操作でマンモスやティラノサウルスの肉を再生できたら、ひとつの夢がかなうだろう。

「すいませーん。注文お願いします! とりあえずビール。あとはマンモスステーキとティラノサウルス焼き下さい!」

 皆さん、そんなメニューを食ってみたいと思いませんか?

(一浩)

〈編集部より〉
マンモスを再生させた肉なら、実現は近づいている気がします。

どんな味がするんでしょうね。

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