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<写真・霊視>三峯神社の鳥居に「オオカミ様」が出現! イタコからメッセージも受け取った

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 2月の雪の日、混雑を避けて早朝に秩父の三峯神社にお参りしてきました。日の出前、濃い霧に包まれた山道を進んでいくと、道はアイスバーンで滑りやすく、慎重に進みながらなんとか三峯神社に到着しました。すると、日の出とともに霧が晴れ、雲一つない快晴に変わりました。

 三つ鳥居をくぐる際、何か不思議な気配を感じて写真を撮ると、鳥居の上部に獣のような影が浮かび上がっていました。

 これは一体何だろうと思い、霊能者の阿保詠子氏に霊視をお願いしたところ、この影は三峯神社のご眷属であるオオカミ様の姿だと判明しました。さらに、オオカミ様からのメッセージも受け取ることができました。以下、阿保さんのコメントもお送りします。

【阿保詠子 談】
ーー写真の三峰さまのオオカミさんとつながってみたのでお知らせします。

阿保「あなたは門番さん?」
オ『いかにも。我は1の鳥居の門番なり』

阿保「いつもその鳥居の上にいるの?」
オ『いつもではないが大体が上から見ている』

阿保「門番はあなただけ?」
オ『3交代だ。(3匹で交代しながら)』

阿保「交代時間は決まってるの?」
オ『キッチリではないが適当なタイミングで交代しに来る』

阿保「三峰さまへ来てくれる人間の皆さんへ何か今、必要なメッセージはありますか?」

オ『あまり誰かから助言を求められる事がないのだが……
ここへ詣る者たちを見ていると追い詰められ必死な者、楽しそうな者、虚無感のある者、様々である。楽しそうな者はまだ良いのだが、神に救いを求め、願いに来るのは何か違うような気がしている。
何故、人間は【今、自らの内にあるもの】を見ようとせずに外へ、外へ、と救いを求めたり、何かに縋ろうとするのか。
人間、という存在は生きている事そのものが尊いのだから、神に感謝する前に、今、生きる事が出来ている己の心に感謝をせよ。
心が満たされていくと自ずと、外の世界が美しく見えてくるだろう』

ーーー

阿保さんはこう語っていました。

「すごく、貴重なメッセージと共に、なぜ、私が彼と繋がれたのかわかったような気がしました。いつも、セッションしてる時にお客様へ話してる事と同じだったからです。
人は、苦しめば苦しむほど何かに縋りたくなるし、もちろんそれによって救われる事もあります。
だけどまずは目の前の自分自身に愛と感謝の心を持つことが先決。
この心と身体でこれまでの人生を歩み、乗り越えて来れたのだから。
どうかオオカミさんのメッセージを受け取って下されば幸いです」

(イタコネット 鎌田)

<ムー編集部より>
 三峯神社の鳥居に、オオカミさんの姿が……? 3交代制というのがおもしろいです。

 青森でイタコネットを運営する鎌田さんからのご投稿です。鑑定していただいた阿保詠子さんは、昨年(2024年)の「新郷村ミステリーキャンプⅢ」でもご登場いただきました。