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「ムー」2023年1月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。
今月の総力特集は、地球生命体ガイアと衝撃の近未来「ノヴァセン」というもので、「ガイア理論」の提唱者による人類を超える「超知能」の話だそうです。そこから今回の表紙は「目覚めた意識」の象徴として電球を描いてみました。地球上の自然のイメージを電球の中に描き入れ、背景にも光る地球を配置しました。電球の下にあるケシの花は、ギリシヤ神話から睡眠の象徴、そして蓮は目覚めを意識しています。いつも入っている目も今回は「意識の覚醒」というテーマとよく合っているような気が個人的にしました。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
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