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「ムー」2026年04月号カバーアート解説

今月の総力特集は「八咫烏伝説と世界最古ギョベクリ・テペ遺跡の謎」です。ギョベクリ・テペはトルコ南部にある世界最古といわれる遺跡で、古いものではおよそ12000年前に作られたといわれていて、かのメソポタミア文明よりも約7000年も古いのだそうです。
ギョベクリ・テペからは10トン以上もあるT字形石柱が発掘されているのですが、その中にハゲワシが玉を持つ様子が描かれたものがあり、それは天体を表した図で玉は北極星ではないか?と言う説があるそうです。そこから今回は太陽を表す金烏と、夜の太陽とも言われる北極星をイメージしたハゲワシで陰陽をイメージして描いてみました。背景には薄っすらとT字形石柱を描いています。

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zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
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