超古代「三大ピラミッド地下構造物群」の謎 ムー2026年02月号のカバーアート/zalartworks

文・絵=zalartworks

    「ムー」2026年02月号カバーアート解説

    ムー2026年02月号のカバーアート/zalartworks

     今月は話題になったエジプトの三大ピラミッド地下構造群の謎についての特集です。
     2025年3月中旬、カフラー王のピラミッドの地下に巨大な構造物が発見されたというニュースが発表されました。
     それは円柱状の8本の構造物で、カフラー王のピラミッドのおよそ4倍の高さにも達するそうです。以前の記事で「ピラミッドは惑星間通信機」「地下構造群は通信機の電源」という仮説があったので、そこから今回はテスラコイル的なものをイメージし、「オグドアド(八位一体)」の対称性を意識しました。真ん中のトート神はエジプトにおいて伝達も司るので、通信との繋がりからこのモチーフを選んでみました。

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    zalartworks

    1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。

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