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十干十二支の大予言 加来耕三 著 60年周期で歴史は繰り返す法則により未来を予知 十干十二支とは、古からの暦の数え方で、「干支(えと・かんし)」とも呼ばれる。10種の干と12種の支とを組み合わせ、60年をもってひとつの […]
加来耕三 著
60年周期で歴史は繰り返す法則により未来を予知
十干十二支とは、古からの暦の数え方で、「干支(えと・かんし)」とも呼ばれる。10種の干と12種の支とを組み合わせ、60年をもってひとつの周期とする。そして著者によれば、歴史はその60年の周期をもって繰り返す。その法則に則って、未来を予知することが可能なのだという。
そんな著者は、2011年の元日時点で、同年に勃発する東日本大震災を予知。また、2020年元日には、同年に世界を襲うことになるコロナ禍の猖獗を予言した。2025年は「乙巳」で、この干支の年には過去に日露戦争の終結、「ベ平連」の結成などの出来事があり、「終りの始まり」「一つの決着が、新しい事柄の開始を告げる、因縁めいた年廻り」となるという。そういえば、本稿執筆時点ではまだまだ先行き不透明だが、2025年には石破内閣の瓦解と高市内閣の発足、それに伴う中国との急激な関係悪化があり、まさに予想通りの展開となった。
そして2026年は丙午。「旧来の勢力が、爛熟したまま老衰」する一方、「新興勢力は力強く進み、突き上げて攻勢」するという年廻りで「この対立・対抗意識をどう処理するかが、今後の命運を左右する」というのだ。
著者の加来耕三氏は、歴史家・作家として活動すること四十余年。著書は400冊におよぶ、仰ぎ見るべき存在である。思想系統としては、安岡正篤の薫陶を受けた方のようである。
いずれにせよ、この昏迷の時代に、ひとつの大きな指針を得た気分だ。

(月刊ムー 2026年02月号掲載)
星野太朗
書評家、神秘思想研究家。ムーの新刊ガイドを担当する。
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