〈体験談〉「塔」「塔」「オープン」で思い知った、セルフカード占いの的中体験
30代の前半、とても難しい恋愛をしていた私……。
そんな時、つい頼りたくなるのが占い。私は自分で、タロットカード占いをしてみました。
すると、結果が「塔」のカード。悪いカードが出てしまい、恋狂いしていた私は、基本的に一度しかやってはいけないカード占いのルールを破って、もう一度占ってみました。
するとまた、同じ「塔」のカードが出て、絶望的な気分になりましたが、占いの結果を信じないことにしました。
その1年後、恋が行き詰まり、自分でもどうしていいかわからず、今度はオラクルカード占いをしてみたのです。
すると、「オープン(OPEN)」のカードが出ました。その恋は、家族には秘密にしていた恋なので、家族に打ち明けてオープンに……ということなのかなと思いましたが、またルールを破ってしまいました。二度目に出たカードも同じ「オープン」、そして三度目も「オープン」……これにはさすがに私も参ってしまい、家族に打ち明けました。
それは恋が終わりになることが目に見えてましたが、三度も「オープン」が出てしまうと、打ち明けざるを得なかったのです。
そして、恋は破局を迎え、タロットカードの「塔」のカードのとおりになってしまいました。
しばらく、立ち直るのに時間がかかりましたが、今、改めて思い出すと、カード占いって不思議だなぁ、神秘的だなぁ……たかが占いと侮れないなぁと感じた体験でした。
(カオリン)
〈編集部より〉
それだけ当たるという実績は、今後、何かと有効に活用できそうに思えました!
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