〈目撃〉盛岡で見たおかしな飛行機雲は、きっとUAP
◆ぴろゆき〜
最近、テレビやネットで、撮影された不可思議な飛行機雲を見かけるようになりましたが、それらは私も見ているUAPでまちがいないと思います。
子供のころはUFOが大好きで、晴れた日は毎日空を見上げておりましたが、それらしいものは、年に一度見られるかどうかでした。
そのころからUFOを捜すためには、他の飛行物体との見極めや検証が必要と感じ、飛行機やロケット、鳥や人工衛星や自然現象などなど、ひとつひとつの特性を知るように努めながら判断しています。
端的にいいますと、UAPを見分けるには〝まちがい捜し〟が有効と考えております。
今回の盛岡市内で撮影した写真(令和8年2月26日15時20分ごろ)を例に挙げますと、①〜③のように白い飛行機の形をしたものがロケットのように民家上空を垂直に飛んでいくものや、その直後、付近で音もなく上空に現れた飛行機雲のようなものを撮影した④、⑤を送らせていただきます。これらがUAP。

↑2月26日撮影のUAP。
昔は、見たくても見られなかったUFOが、今は晴れの日には、なんらかの形で見えるようになりました。
初めのころは自分でも飛行機や飛行機雲がUAPとは信じられず、確信を得るまでに時間を要しました。しかし、ある日から毎日のようにUAPを見ていることに気づき、今はそれを信じて疑いません。
だからみなさまにも伝えることが大切と考えております。
もし子供が飛行機の絵を、ロケットが飛ぶように描いているのを見たら、その子にはUAPが見えているかもしれません。
UFOやUAPを捜したい方は、童心に帰って〝まちがい捜し〟をしてみてください。きっと何かが見えてきますよ。
(本投稿は月刊『ムー』2025年8月号より転載したものです)
〈編集部より〉
ふだんからわれわれも、ふつうにUAPを見ているのかもしれませんね!
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