〈目撃〉初詣でたくさんの祝福のサインを目撃した!
◆友紀
2026年の三が日中に、自分のお気に入りの神社と2か所のお寺に初詣に行きました。
当日の天気は曇りのち雪で、降雪は午後6時過ぎとの予報が出ていました。そのため、夕方までには家へ帰ればいいと思っていましたが、いざ現地へ向かうと、途中で雨がパラパラ……。参拝中もずっと小雨でした。
その後、市内に戻り、3か所目の神社へ向かったのですが、境内で参拝の列に並んでいると、これまでのパラパラ雨の中に白いものが……。どうやら雨はみぞれになったようでした。
みぞれは境内を出たころには止みました。神社を後にしてからは、ずっとお天気雨(狐の嫁入り)でした。その後、帰りの電車からは虹も見られました。
一連の出来事について、帰ってから調べてみたところ、参拝中の雨止みやみぞれは、禊や神様からの歓迎のサインであり、特にみぞれは雨より一層、禊の力が強まっているものだそうです。また、帰り途中のお天気雨は、非常に強力な幸運のサインで、究極の浄化と祝福とのこと。
そして帰りの電車から見えた虹は、さらなる大吉兆で、自分の祈りが神様に届いたサインで、「これからの道は明るい」という祝福だそうです。
こんなにたくさんの祝福と歓迎を下さった神様、仏様、ありがとうございました!
(本投稿は月刊『ムー』2025年7月号より転載したものです)
〈編集部より〉
まさに祝福のコンプ! うらやましいかぎりです!
※ あなたのミステリー体験、ご当地の不思議情報などはこちらからお送りください。

