〈オピニオン〉偶然? 法則? 13年ごとの人類滅亡予言

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 2025年もさまざまな出来事があったが、ムー的な視点で振り返ると、印象深いものがある。それが、「2025年7月5日」という日付だろう。

 たつき諒さんの『私が見た未来』で、この日付が取りあげられ、話題を呼んだ。
 大災害が起こると予言され、恐れながらも日は過ぎていき、ついに当日に。7月5日に起きるといわれていたことは、あえて省略するが、この日は結果的には何も起こることはなかった。

 しかし、後に私は感じた。

「そういえば、13年ごとに人類滅亡説が囁かれている……」

 ということである。

 2012年マヤの人類滅亡説と、1999年ノストラダムスの予言のふたつが当てはまる。これらには、13年ずつの法則があるのでは? と私は思った。

 結果的には何も起きることはなく、忘れられてしまったと私は思う。しかし、この法則どおりにいくと、次の滅亡説が2038年ということになる。

 このことが気になってしまい、ネットで調べてみた。すると、「2038年ごろ、南海トラフ地震が発生?」との記事があった。確かにこれは、科学的根拠が正しいかもわかりにくい。

 私の考えでいけば「13年後に何かが起きるかもしれないのでは?」と再び注目され、緊張感を持つ者も増加傾向になっていきそうと考える。

(本投稿は月刊『ムー』2025年4月号より転載したものです)

〈編集部より〉
13年間隔の滅亡予言、「13」という数も含め、気になりますね!

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