7月8日、トランプが異星人の存在を認める演説を準備中!? ロズウェル記念日に歴史的発表を決行か

文=webムー編集部

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    トランプ大統領が歴史的演説を準備中!? 7月8日に「異星人の存在を明らかにする」と英国の映画監督が訴えている!

    トランプの「決行日」は7月8日

    「人類は、この広大な宇宙における孤独な生命体ではない」―― 今夏、そんなスピーチが米国の大統領の口から公式に聞けるかもしれない。現在ネット上で広く拡散している噂の詳細について解説しよう。

     衝撃的な噂の発信者は、マーク・クリストファー・リー氏。英国を代表するUFO事件をテーマにしたドキュメンタリー映画『レンデルシャムUFO:英国のロズウェル』の脚本および監督を務めた人物だ。同氏はアメリカ政府の情報筋を通して、トランプ大統領が知的宇宙生命体の存在を認める演説を準備しているとの極秘情報を掴んだという。

    イメージ画像:「Adobe Stock」

     問題の演説は当初、今年後半に国連で行われる予定だったらしい。トランプ大統領が強く主張して7月8日に変更されたというが、この日付はUFOの歴史において特別な意味をもっている。というのも、あの「ロズウェル事件」の発生日なのだ。

     1947年7月8日、ニューメキシコ州ロズウェル郊外の牧場に「空飛ぶ円盤」が墜落。米軍はその残骸を回収したと発表するも、直後に撤回。墜落したのは単なる気象観測用の気球だったとして幕引きを図った。しかし、実は米軍が回収したのは地球外から飛来した宇宙船と、それを操縦していた異星人ではないのか――現在に至るまでそんな噂が絶えないロズウェル事件。記念すべきその発生日に、トランプ大統領は全ての真相を明らかにするという。

    イメージ画像:「Adobe Stock」

    色めき立つ世界のUFOコミュニティ

     リー氏の主張について期待する声が日に日に高まる一方、懐疑的な見方もある。その一番の理由が、これまでの同氏の言動にある。

     実はリー氏は映画監督としてのみならず、UFO研究家としても名が知られた存在だ。過去には、SETI(地球外知的生命体探査)プログラムによる地球外生命体とのコンタクトが実現すると訴えた。また、英王室と異星人とのつながりや、発明家ニコラ・テスラの反重力装置によって米政府がUFOを開発している可能性も暴露している。いずれも興味深い話題ではあるが、彼の主張が現実化したり裏付けが得られたことはないのが実情だ。

     はたして、7月8日にトランプ大統領は人類史の大転換点となるような演説を本当に行うのだろうか? 世界のUFOコミュニティがリー氏の主張の裏付けを得ようと奔走しており、7月8日向けて新たな情報がもたらされる可能性もある。状況に進捗があり次第、お伝えしよう。

    【参考】
    https://www.ibtimes.co.uk/trump-set-reveal-aliens-exist-historic-un-speech-july-claims-uk-filmmaker-1774795

    webムー編集部

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