3人の体験告白! 「臨死体験、体外離脱、宇宙存在/体験者が語る新時代の歩き方」に参加/辛酸なめ子の「魂活巡業」

文・マンガ=辛酸なめ子

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    約50万人が実践する「神門メソッド」の提唱者、ベストセラー『ワンネスの扉』の著者、多次元にアクセスできる「超人脳」の持ち主が、臨死体験、体外離脱、宇宙存在との対話について語るというミラクルなトークイベントに参加しました。

    地球の愛、ワンネス体験、友人アヌンナキ

    照明器具から天使が出現!

     異星人からも注目されそうなトークイベント「臨死体験、体外離脱、宇宙存在/体験者が語る新時代の歩き方」にうかがいました(主催=テンプルビューティフル)。自律神経を整える耳ツボ「神門」を世に知らしめた飯島敬一さん、『ワンネスの扉』(ナチュラルスピリット)の著者としても有名なジュリアン・シャムルワさん、多次元にアクセスできる「超人脳」の持ち主で、体外離脱の独自メソッドを構築した梅田尚宏さんが、波動高い系トークを展開。

     臨死体験中に地球の愛の周波数を感じたという飯島さんの話からスタート。「体外離脱を体験すると視座が変わる」と聞いて、体験したくなりました。

     続くジュリアンさんは、天使から異星人まで人知を超える存在と遭遇し、コミュニケーションした体験をお持ちです。7年ほど前、パンケーキ店を開業していたとき、休憩中に少し眠って目覚めたら、照明器具から天使が出現。「喜びを忘れないでね」というメッセージをもらったそうです。喜びを忘れると、人生が無味乾燥な流れ作業のようになってしまうとのこと。
    「私は左脳派なので、なぜ天使に羽がついているのか気になります」とジュリアンさん。その言葉を聞いて、天使に羽はつきものだと思い込んでいたことに気づかされました。
     ちなみに故郷のフランスでは天使の像や宗教画があちこちで見られるものの、天使が実在するかどうかと考える人はほとんどいないとのこと。スピリチュアルなこと全般に懐疑的な国民性らしいのですが、ジュリアンさんがそんな風潮に変化をもたらす存在になりそうです。
     ワンネス体験によって「すべては愛でできている」ことに気づいたジュリアンさんは、「宇宙と会話」できる域に到達したそうです。

     梅田さんも、「アヌンナキは友だち」というくらい地球外人脈が豊富な方。梅田さんとお近づきになったら「知り合いの友だちはアヌンナキ」と自慢できるかもしれません。宇宙存在からすすめられて「体外離脱セミナー」をはじめたとのこと。
    「太陽系の惑星にはだいたい行きました。地球の科学者がまだ発見していない星にも連れていってもらいました」と聞くと羨ましくなってきます。

     超常的な現象は「そのときの自分や人生に必要なら起こる」けれど「期待しすぎない」ことが大切だそう。魂を磨き、振動数を高めながら異星人との邂逅を待ちたいです。

    飯島敬一氏(左)は「神門メソッド」の開発者。3度の臨死体験中に地球の「愛の光」を見た。梅田尚宏氏(中央)は、400人以上の宇宙存在と交信し、体外離脱のための独自メソッドを開発。ジュリアン・シャムルワ氏(右)は、神秘体験と物語を通じて人間の深層を探求する講演講師&作家。

    辛酸なめ子

    漫画家、コラムニスト。芸能界から霊能界、セレブから宇宙人まで独自の視点で切りこむ。

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