チリの空に飛来した“メタリックな円盤”の謎! 猛烈加速と突然の消失で現地は騒然、大ニュースに

文=webムー編集部

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    チリ上空に突如、正体不明の円盤状 の飛行物体が出現――。メタリックな反射と突然消失する瞬間が目撃され、大きな議論を呼んでいる。

    上空に突如出現した“空飛ぶ円盤”

     2026年1月24日、チリ南部ラ・アラウカニア州カウティン県クルレウエで、正体不明の飛行物体が目撃された。地元住民の証言によると、それは紛うことなき「空飛ぶ円盤」そのものであったという。

     当時、現地のスタジアム周辺では人々がレクリエーションを楽しんでいた。すると、突如として空を横切るようにUFOが出現。その異様な光景に、当然ながら目撃者たちは騒然となった。

    画像は「Red43」より引用

     円盤状かつメタリックな外観もさることながらで、とりわけ注目を集めたのはUFOの挙動だった。既知の航空機ではあり得ない超高速移動の後、パッと姿を消したのだ。

    画像は「Red43」より引用

     この不可解な現象は写真や動画にも記録され、ネット上で瞬く間に拡散される事態となった。SNSではUFOの正体をめぐり、さまざまな憶測が飛び交っている。強烈な光に包まれているように見える写真から、UFOが意図的に太陽光の反射を利用している可能性や、地球外起源説まで浮上。一方でドローンではないかとの見方もあり、意見は大きく分かれている。

     突如として出現し、そして消えたメタリックな円盤。痕跡も正体もつかめぬUFOは、人々の記憶に強く刻まれたまま、謎だけを残している。

    チリ各地で続くUFO出現事件

     実は近年のチリでは、同様の不可解なUFO事件出来事が各地で報告されている。同国北部コキンボ州のリマリ渓谷では、岩陰に潜む金属製円盤が撮影され、SNSで大きな注目を集めた。その奇妙な姿と不自然な位置関係から、「作り物にしては不気味すぎる」と感じた人も多く、議論は継続中だ。

     また別の事例では、チリの上院議員が自らUFOによる誘拐体験を告白して大きな話題となった。上空に現れた謎の光に遭遇した後、車が突然停止。1分も経たないうちに、現場から約257km離れた場所に移動していたという。さらに、後日「自分は異星人だ」と名乗る人物が訪ねてきたとも証言しており、現地に大きな衝撃を与えた。

     さらに同国南部では、マゼラン大学の調査用トレイルカメラが、常識では説明のつかない高速で移動する光を捕捉。自然現象とも人工物とも断定できず、専門家の間でも意見が分かれている。

     これら数々の事例は、同国の空を未知なる存在が飛行している可能性を示している。しばらくはチリ発のUFOニュースから目が離せない。

    【参考】
    https://www.red43.com.ar/nota/2026-1-26-13-24-22-un-ovni-en-la-araucania-sorpresa-por-un-avistamiento-en-curarrehue

    webムー編集部

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