高的中率「アスパラ占い師」が“2026年の予言”を公開! トランプの危機からK-POPの衰退まで現実的予言がズラリ
的中率は驚異の「90%超」とされる英国の「アスパラ占い師」による2026年の予言内容が判明! 今年の世界はどこへ向かうのか!?
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昨年末、現代ペルーを代表するシャーマン11人が結集し、2026年の世界情勢を予言した。そこで語られたベネズエラに関する内容が“完全的中”したと今話題になっている! それ以外に彼らはなにを予言しているのか!?
2026年1月3日未明、米軍はベネズエラに対する奇襲攻撃を決行。空爆で北部・首都カラカスの防空システムと軍事施設を無力化後、特殊部隊(デルタフォース含む)がマドゥロ大統領邸に突入し、大統領と妻シリア・フローレスを拘束した。その後、夫妻は米国へ移送され、ニューヨークで麻薬テロリズム・密輸関連罪で起訴されたが、無罪を主張している。

今回の大規模軍事作戦について、トランプ大統領は「法執行措置」と位置づける。現在、ベネズエラでは副大統領だったデルシー・ロドリゲスが暫定大統領に就任したが、麻薬対策と石油資源へのアクセスを理由に、当面の間は米国がベネズエラを「運営」するという。
なお、ベネズエラ側の死者は(軍人・民間人を含め)少なくとも100人にのぼると見られ、中国・ロシアやラテンアメリカ諸国から批判が殺到するとともに、国連安保理でも国際法違反を懸念する声が上がっている。
事態は今も予断を許さないが、ここにきてさらに驚愕のニュースが飛び込んできた。なんと奇襲攻撃の数日前、昨年末に南米ペルーの有名シャーマンたちがマドゥロ大統領の失脚を大々的に予言していたというのだ。詳細について見ていこう。
2025年12月29日、ペルーの首都リマにあるラ・エラドゥーラ海岸で、年末の大予言儀式が執行された。これは、ペルー各地から集まった全11人の実力派シャーマン(霊的指導者・ヒーラー)たちが、その能力を総合することで未来の強力なビジョンを得ようとする伝統行事だという。
ポンチョや羽飾りなど、バリエーション豊かな同国の伝統衣装に身を包んだそれぞれのシャーマンは、アヤワスカやサン・ペドロなどの幻覚植物を摂取し、お香を炊いて民族楽器を演奏しながら輪になって踊り、神と交信。さらにトランプ、プーチン、ゼレンスキー、習近平、金正恩、マドゥロらのポスターを踏みつけたり剣を突きつけたりしながら、各国指導者たちの浄化と人類の平和を祈ったのだった。
では、この盛大な儀式でシャーマンたちはどんなビジョンを受け取ったのか? その予言内容を具体的に確認していこう。
シャーマンたちが受け取った最大のビジョンは、2026年にマドゥロ大統領が権力を失うというものだった。しかも、その原因は米国との緊張、特にトランプ大統領との対立であり、米国が勝利を収めるという結末まで彼らには視えていたというのだ。

11人のシャーマンのうちの1人であるアナ・マリア・シメオンは、「トランプがマドゥロを排除するビジョンが視えた。2026年に実現する」と断言していた。
さらにフェリックス・ロルダン・メヒアは、「中国・ロシアが(ベネズエラを)支援しても米国が勝つ。それこそわれわれが視たビジョンで、何年も前から計画されていたことだ」と指摘。さらに、ベネズエラの政治・人道的危機解決を名目とした米国の介入の本当の狙いは石油資源であり、南米のみならず世界に壊滅的影響を及ぼし、ベネズエラをさらに経済的に追い詰めると強く警鐘を鳴らしていたのである。

また、クレオフェ・セダノは「マドゥロとトランプの深刻な対立が第三次世界大戦を誘発する可能性もある」と警告。他のシャーマンも、中国・ロシアがベネズエラを支援することで、米中露の対立を激化させ、世界規模の戦争につながるビジョンを見たと口を揃えるのだった。

11人のシャーマンによるビジョンが新年早々に完全的中してしまった今、それ以外に彼らが語っていた予言も大いに気になるところだ。
ウクライナ・ロシア戦争について、シャーマンたちは「継続」を予言している。一部で終結の可能性にも言及しているが、全体として平和は遠いという。
また、フアン・デ・ディオス・ガルシアは「トランプが重病になる。米国は備えるべき」と予言。トランプの健康不安説は真実であると指摘し、浄化を祈るのだった。

ちなみに、この予言とまさに同タイミングでトランプ大統領の手の甲にある痣や足首の腫れが話題となり、「深刻な病気を隠しているのではないか」という噂が広がった。この件について、ホワイトハウスの報道官は「トランプ大統領の健康は極めて良好、無敵のエネルギー」と一蹴している。どちらの見解が真実なのか、いずれ明らかになるだろう。
ペルーのシャーマンたちは、日本人にとって決して看過できない警告も発している。2026年に世界各地で「非常に強い」地震が発生するというのだ。
昨年を振り返ると、M8.8のカムチャツカ半島沖やM7.7のミャンマー地震(死者5400人超)のほか、日本でも日向灘や青森県東方沖でM6〜7クラスの地震が発生しているが、今年も大きな地震が起きるということか?

考えたくもないことだが、シャーマンたちの地震予言はすでに現実のものとなりつつあるのかもしれない。2026年がスタートして早々、1月6日に島根県東部を震源とするM6.4の地震が発生し、鳥取・島根で震度5強を観測しているのだ。
ただ、このことを理由に「今年の日本をさらなる巨大地震が待ち受けている」と断言することはもちろんできない。そもそも地震大国の日本において、M6クラスは毎年のように起きるものである。したがって、日本人にとっては(予言を受けて慌てるのではなく)常に警戒を怠ることなく、日頃の備えを確認しておくことが賢明な対応ということになるだろう。
最後に、ペルーのシャーマンたちの予言の信憑性について指摘しておくと、「当たることもあれば外れることもある」。つまり、「まちまち」であると筆者は評価している。

2022年末には「サッカーの神様」ことペレの健康悪化を予言し、その直後の2022年12月29日に82歳で死去したことで注目を集めた。しかし、実はペレの重病は予言前から知られていたため、部分的中だったと言わざるを得ない。一方、2023年末には投獄中だったペルーの元大統領アルベルト・フジモリが「12か月以内に死去する」と予的し、翌年9月には現実となっており、これはズバリ的中したと言えそうだ。また、2024年末の予言では「イスラエルとガザの間で核戦争が起きる」と警告したが、その後(形式上は)停戦合意に至り、イスラエルが核兵器を使用する事態も(現在のところ)起きていないため、外れたと判断できる。
11人のシャーマンたちは、彼らの予言はアヤワスカなどの幻覚作用をもつ植物によって導かれた「霊的ビジョン」だと説明している。あくまでも現地では娯楽的行事と見なされているようなので、現実的な分析や予測とはまったく性質が異なるものであることを念頭に、参考程度に受け止めておくのがよいだろう。
白神じゅりこ
予言研究家 / 新世代オカルト探求者
YouTube『じゅりこちゃんねる💓』運営。予言や世界終末ビジョンを独自に探求し、災害予知や世界の闇と真実を暴き出す!
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