〈反響〉人を呪わば…本当に結果が出た! そして呪詛返しもあった! 私が聞いたおそろしい話
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多感な思春期に、容姿に関するひどいいじめを受けた積年の怨みから、50代の加害男性に対して「呪い」をかけた30代の被害女性がいました。
すると、約3か月後、人伝てに男性の訃報が届いたのです。
それは、「病気のせいで顔がパンパンに腫れ上がって、見る影もなくなって……」というもの。女性の顔を貶しつづけてきたことへの因果応報とも思える亡くなり方でした。
ところが、です。
復讐を遂げたと満足したその矢先に女性は突如、原因不明の体調不良に見舞われ、寝たきりの生活になってしまいました。
〝生き霊をかければ必ず自分に返る〟とされていますが、「逆恨み」などの身勝手な理由でないかぎり、「人を呪わば穴ふたつ」という理屈はあまりに不公平で理不尽に感じてなりません。
(ロウザ)
〈編集部より〉
いかなる理由であろうとも(それが同情を禁じ得ないことでも)、呪いに手を出してはいけないということですね。リスクが大きすぎます。
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