〈反響〉佐賀原発で目撃された3機のUFOの正体考察
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◆一浩
「ムー」2025年11月号最新UFOレポート「佐賀の玄海原発に3機のUFOが飛来!」の記事を読んだ。私は、目撃者が〝モーター音〟を聞いていることから、UFOではなく偵察用ドローンだと思う。
夜間21時なら人目につかず行動しやすいし、ライトをつけ光体にすれば操作者も位置確認が容易。同時間に3方向から映像を得ることで、より精密な3次元データーが得られるだろう。 そして、その目的はピンポイント攻撃に必要な位置座標を得ることにあるのでは?
ウクライナ紛争をみてもわかるように、現代戦では原発も攻撃対象となる。だが、目的は破壊というより攪乱と脅しにあり、放射能漏れを起こさないよう注意しながらピンポイント攻撃がなされるようだ。
話変わるが、中国の動画投稿サイトで、ドローンによる空中からの日本護衛艦近接映像や役所内スナップ映像が流されている、というニュースを見た。観光旅行者が撮ったものという。
これは、日本の警備と情報保護対策の甘さでもあり、自由に撮影され国外に持ちだされたものだろう。
一方で、国内ビール会社にサイバー攻撃をかけ、業務を完全停止させたコンピューターウイルス〝ランサムウエア〟事件。これを操るハッカー集団の本部は、中国の隣の大国にあるともいわれる。さらに、その隣国のハッカー集団にも、日本国内で流通する仮想通貨などの資本を搾取された疑いがあるという。
ここでひとつのメッセージが聞こえてくる。
「日本よ、もしもの有事の際は手を出すな! われわれに逆らえば、日本の物流システムを麻痺させ、要所にピンポイント攻撃を加えるぞ。国内資産もごっそりいただくからな!」と。
いや、もちろん、こんな物騒な予測は是非とも外れて欲しいと思っているが……。
(本投稿は月刊『ムー』2025年2月号より転載したものです)
<編集部より>
いまどきの戦争は陸海空に加えて、宇宙空間、サイバー空間、情報にも広がっています……。
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