〈体験談〉ウサギが守ってくれたのかもしれない出来事

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ゆり

 うちには10年一緒に暮らしたウサギのお骨があり、よく話しかけています。

 つい先日も出かける前に挨拶していたのですが、お線香を片付けようとした拍子に花瓶に腕が当たってしまい、骨箱まで濡らしてしまいました。

 ごめんねと謝りながら片付けたりして出かける時間が1時間近く遅れたのですが、目的地の少し手前にパトカーが停まっていて、騒然としていました。

 ニュースを確認すると、鉈を持った男が暴れて、怪我人が出ていました。偶然かもしれませんが、ウサギが「ママ、行っちゃダメだよ」と足止めしてくれた気がしてなりません。

(本投稿は月刊『ムー』2025年2月号より転載したものです)

<編集部より>
大事件との接触を回避できた!ウサギさんのお骨を大切にしていたからこそのタイミングに愛を感じます。

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