インドで続発「アレヤ怪光」事件の謎! 目撃者を追いかけ回し、死へと誘う鬼火
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トイレに現れる「首なし幽霊」の黒い影――! インドの学校で生徒4人が救急搬送の恐怖!
日本で最も有名な幽霊といえば、「トイレの花子さん」を思い浮かべる人も多いだろう。赤いスカートを履いたおかっぱ頭の少女が一般的なイメージだが、先日インドの少年少女たちがトイレで遭遇した幽霊はだいぶ違ったようだ。可愛らしさからはかけ離れた、その異様な姿についてお伝えしよう。
事件が起きたのは、インド北東部トリプラ州テリアムラにあるモハンチェラ学校。とある男子児童(12)がトイレに向かったあと、間もなく血相を変えて教室に駆け戻ってきた。相当恐ろしい思いをしたのだろう。何が起こったのかを説明する間もなく、彼はその場で気を失ってしまったという。
教師が男子児童を介抱している間、事情を知らない女子生徒たち3人がトイレへと向かった。女子用とはいえ、男子用と同じ場所にあるトイレだという。そして彼女らも、激しいパニックに陥りながら教室へと逃げ帰ってくるや否や、同様に倒れ込んでしまったのだ。
4名もの児童生徒がほぼ同時に失神するという事態に教師は動転。全員をテリアムラ病院へと緊急搬送した。その甲斐あって全員が無事意識を取り戻したが、彼らの口から語られたのは身の毛もよだつような恐怖体験だった――。
トイレを訪れた彼らが目にしていたものは、不審な人影。それだけであれば、学校に侵入した変質者の可能性もあったはずだ。だが、人影は「真っ黒に塗り潰されたような」「首のない人間」というおぞましい姿をしていたのだ。4人は依然として心的外傷の治療のため入院中だという。「トイレの幽霊」は、その見た目以上に、異様極まる気配に満ちていたことは想像に難くない。
実は、過去にもモハンチェラ高校では他の児童生徒や職員たちが同じような経験をしているらしい。特にトイレでの目撃情報が多く、しかも恐るべきことに、学校の敷地内で不自然な死も多数発生しているのだという。保護者たちはこの状況を不安視し、該当のトイレ棟の解体を学校に訴えている。
一方で地元の精神科医たちは、不審死と幽霊との関連性を一蹴。これまでの怪談話に強く影響を受けた児童生徒たちが、たまたま同時期に幻覚を見たに過ぎないという見解を示している。
確かに、集団ヒステリーの可能性は捨てきれない。しかし、教師という分別ある大人も「首なし幽霊」の目撃者となっているだけでなく、校内で不審死が連続しているという報道が事実ならば、そこに何らかの関連性があると考える方が自然ではないだろうか。モハンチェラ高校をめぐる謎は深まるばかりだ。早期の解明とその報告を期待したい。
webムー編集部
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